手塚治虫とか藤子不二雄とか高橋留美子みたいに売れっ子かつ多作な作家って少ないよな
鳥山明ですらアラレちゃんとドラゴンボールだけだし
ジャンプは人気出たら描かせ続けるからな
そいつらが異常なだけで昔も今もたいして変わらない
いつからを最近なの?
鳥山明も最近っていうなら、もはや漫画家はそういうもんなんだろ
漫画描く人の数が今と昔で圧倒的に違うだろ
アシスタントで下積みしてないのは大きいと思う
今だって多作かつ売れっ子な人は多いと思うが
>>7
手塚や藤子レベルの奴いるか?
>>9
藤子・F・不二雄レベルってどんなもん?
ドラえもん、パーマン、魔女のやつとか?
3作くらいなら、現代だったら荒川弘とかそのポジションにいそう
知らんけど
>>11
藤子・F・不二雄は短編とかでも色々執筆してたから
>>17
現代だったら浅野いにおとか?
>>18
知名度的には及ばないじゃん
>>20
そうだけどさ
俺が言いたいのはそういうことだよ
ポテンシャル持ってる人は今も昔も変わらずいると思うけど、世の中から一人の作者とかいちいち注目されなくなった
編集部のシステムも変わった
才能のある漫画家は今もいるけど環境が変わったんじゃないかな
>>9
その人達の時代と今とじゃ比較レベルが段違いに違うだろ
(´・ω・`)連載する枠が昔と比べて狭まったというのが一つあると思う
今の時代インターネットに個人でも共有できるサイトでも、素人が漫画を描いて上げられる
そこから人気が出て連載が始まったりするがつまり漫画家候補の絶対数が多いのだ
持ち込みだけだった時代とは違う
なので編集からしても漫画家を選べる時代になってきた
何作も同じ人間に描かせなくて良いのだ
浦沢直樹
これマジの話すると「売れる作品」も「売る方法」も年々マニュアル化されてるからなんですね
それも作家じゃなくて編集部にノウハウが蓄積していく
だから今まで30点の作品どこも出してたのが、最低60点の作品は出してくるんですよ
常に60点取れる人がいたら昔は神様扱いだったけど、今じゃ凡漫画家なんです
それに編集部の影響力も強くなった
半ば編集部原案の作品なんて珍しくない
今までは漫画オタクの漫画家の天下だった
でも今は編集部のガチガチのマニュアルで、編集部がトレンド見て売れる原案の最適解を探ってくる
当然そんな作り方だと作者の創作意欲120%みたいな作品も出てこない
偏差値60の作品は量産できるけど80の作品は出せない
そうなってくると優秀な編集部があるだけで、「カリスマの漫画家」は出てこない
手塚や藤子がなんで量産できたかっていうと、漫画っていう未発達だった市場を切り開いたから対抗馬がいなかったからなんですね
彼らが歩いた後に道ができた
勿論優れた漫画家でしたけど、はっきりいって、二人共海外作品の雑なオマージュみたいなのも中には多かったんです
今後作品名より作者名が先に出てくるみたいな漫画家は出てこないと思いますよ
鬼滅の刃とかいう一発屋な
のむらしんぼみたいな泥臭い漫画家減ったよね
1発当てることがまず難しいからじゃね
昔と比べて漫画も漫画家の数がクソほど多いから人気が分散してる
1001 名前:ジャンプ速報 投稿日:2012/12/12(日) 22:22:22.22 ID:jump
引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1711317477/
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コメント一覧
しかも3〜4年で消える漫画家が
出版社ももう次はないみたいな認識で一発に全力を込めさせるしな
単純にモチベと才能が燃え尽きる人が多いのかも
ヒット作を描けなくなるのだ。
スケールのデカイ超大作や長編漫画なら尚更だ。デビュー作でそーゆーの描いてしまうと将来性を断たれてしまうのだ。ヒット作は確実に漫画家人生を終わらせてしまう。故に成功は失敗なのだ。次々とヒット作を生み出せるなンて一流漫画家だけが可能な芸当だ。
それよりちょっと前ならいくらでもいる
お勧めはあえてメジャー雑誌を避けてマイナー月刊誌での連載だな。有名にならないほうがいい。
手塚とか4、50年前だぞ
荒川みたいに描く物描く物ヒットする漫画家も居れば
大きく当たった後に次が描けなかったりする漫画家も居る
最初のヒットから完結してない漫画家なんてのも居るんだから本当に…
バスタードも未完になりそうな勢いだしなぁ
鳥山明は食うに困らなくなったから漫画描く必要が無くなったんだよな…
その後クロノトリガー、ドラクエシリーズ、ブルードラゴン、サンドランドなどキャラクターデザイナーとして名を残している筈なんだが
その全てをドラゴンボールという大作の前に無かった事にされるという
ヒットを出し続ける作家を普通として判断するから「なぜ一発屋のような異常な状態の人が多いのか」と勘違いする
しかし、実際は、ヒットなんか出せない人が普通で、一発当てただけでもとんでもない存在で、何作もヒットを出せる人は奇跡レベルの人だが、それらの中のとんでもない人とその上しか世には知られないから、一発だけ当てられた人が多いようにみえる
てな感じで
描き込みのハードルが上がって掛け持ちがほぼ無理
ネームと作画分ければ割といけると思う。
名前と絵柄で売れるからな
鳥山はギャグ漫画で鬼滅級の社会現象を起こしたあとに、いやいや書かされたバトル漫画がワンピース級の巨大コンテンツになっとるからな
1発があまりにもでかすぎる
ついでにドラクエでスライムのイメージを塗り替えたりしてるし
それで身体壊して使い捨て状態
まともになったんやと思うよ
あと実際はそんなに多くない
デビュー作なのにダラダラ20巻
以上引き延ばして未だ終わる氣が
無い。アニメ化までして味を
しめやがッて。益々終わらンだろ。
それこそマンガの歴史全体でやっと出てきたレジェンド達でしかない
そして埋もれた一発屋は当然昔からも大勢いる。
こいつ無知でアホ過ぎる。
江川達也はアニメ化二作やぞ
それはおかしい
その基準に合わせると
漫画家は0発屋ばかりになる
ヒットの難易度も上がっているだろうしな
そうか?
アラレちゃんよりドラゴンボールのほうが人気あるし、キャッツアイよりシティハンター、リンかけより聖闘士星矢だよ世間では
次回作のがノウハウ積み込めるから超えられるんじゃないの?
手塚や藤子みたいなレジェンド級と比べるからおかしいのであって普通は1作当てれば良い方
鳥山ですら2つしか当ててないんだから
なかったかな。
他のジャンプ連載陣は、編集のアンケ至上主義、引き伸ばし主義に
嫌気が差して編集部と疎遠になってんじゃね?
それでデビルマンがあのスケールで全5巻
そもそも打席に立つ数が桁違い
漫画でいうなら1巻打ち切りとかそのレベル
下手すりゃ当時は当たったって認識だったのに現在は存在すら認知されてないやつも多い
単に多作なレジェンドが後世にも名を残してるので昔の漫画家は多作であるって錯覚してるにすぎんわ
山上たつひことかいっぱい書いてて、漫画原作や小説も複数手がけてるのに代表作聞かれてもがきデカしか出てこんぜ
正直、今となってはがきデカを知らん奴も多いだろうし
要は絵ばかりきれいに繕って中身がないのが問題や。
介護なら老害ホームに入れたらいい。億万長者になッたンだから。
つーか自宅介護しながらでも漫画は描けるだろ。億万長者になッて創作意欲失ッたンだな。だから三流なのだ。